中高年の就職探し|就活戦略

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就職する時に面接で確認しておくべきこと

   

実際、役に立てるのかどうか

 
 年齢的なものもあるでしょうし、就職ということも絡んで、自分が入社した時にどれくらい役に立てるものなのか、とても心配しつつ就職活動を行う人も多いと思います。面接を受けることになったら、この点について思い切って確認しておいてもいいのかもしれません。

 自分の年齢、経歴で、実際のところ、どの程度役に立てるものなか。これをハッキリとしてもらえれば、あなた自身もスッキリするのではないでしょうか。
 もし、十分役に立つことができると答えてもらえれば自信にも繋がりますし、希望も出てきます。逆に、活躍する場面がないというようなことを言われてしまえば、確かに落ち込むかもしれませんが、次の就職活動にも活かせる有り難い言葉をもらうことができたと考えることもできるでしょう。

どのように待遇が決まるのか

 
 就職する時に気になるのが待遇ですが、これがどのような基準で決まるのかを面接時に確認してみてください。これも聞きにくい質問のひとつですが、仕事そのものよりも待遇を目当てに就職先を検討する人が、特に中高年には多いでしょうから、大事な要素として確認しておいてもいいと思います。

 単純に年齢で決まるなら、あなたもそれなりの待遇を受け取れるかもしれません。それよりも能力や実績で決まるならば、就職後に頑張ろうという気も出てくるでしょう。
 待遇の決まり方は、働き方にも影響を与えます。あらかじめ知っておくことで、入社後にどう働けばいいのかも事前に把握することができ、意味のある入社準備ができるのではないでしょうか。

採否の連絡時期・方法

 面接を受けると気になるのが採否ですよね。採用されるのか否か、この結果を気にしない人はいません。

 その採否の連絡時期と方法を確認しておいてください。面接後どのくらいで連絡をくれるのか。企業によっては、不採用の場合には連絡をしないというところもあります。
 電話なのかメールなのか書面なのか、こうしたことも含めて確認しておくと就職活動の計画も立てやすくなり、採用されるにしてもされないにしても、次の行動に移りやすくなるのではないでしょうか。

 - 面接の準備

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