中高年の就職探し|就活戦略

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中高年の転職希望者と面接のマナー

   

ビジネスマナーがためされる場だと心得よう

 最寄りの駅に降り立った時から面接はスタートしていると考えたほうがいいでしょう。受付でのやりとりや、挨拶の仕方もチェックがどこかで入っているものです。営業の経験を思い出して、企業への訪問ですから緊張感を持ちましょう。

 会社に到着する手前で身だしなみをチェックします。携帯の電源は必ず切るようにしましょう。コートは建物に入るときに脱ぐこと。

面接の流れとは?!

 受付で自分から名乗って、面接の目的でやってきたことを告げます。控室に通されたら、入り口になるべく近いところで座って静かに待ちましょう。ほかの求職者と会話することも、携帯メールをチェックすることもどちらもマナーから言えば不可です。

 面接室に入る場合は、明るく元気よい声であいさつすること。ドアを2回ノックして、「失礼します」と言って、「面接に伺いました○○と申します」と名乗ります。

アイコンタクトと笑顔が重要です

 面接中は採用担当の話に集中します。基本的に採用担当に質問されたことだけを答えるにとどめたほうがよいでしょう。採用担当の顔から眼を離さないこと、つねに笑顔を忘れないことがポイントです。

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