中高年の就職探し|就活戦略

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中高年の転職希望者と退社手続きの流れ

      2016/01/14

「退職届」を出そう

 転職先が内定したら直属の上司に申し出て、退職届を書いて提出をする必要があります。電話やメールでなく直接上司に言うことがポイントです。退職届が提出されて受理されないと、会社はあなたの退職を社内外に公表することができません。

 自分から退職を口にするのはタブーです。あなたの退職が公になったらやり残した残務処理や、後任者への引き継ぎについて会社側と相談をします。転職先の会社の入社日に合わせて退職日を決めます。

返却するものを会社に返却しよう

 会社の経費で買ったものは全部会社の備品ですから、返却する必要があります。制服は洗濯して返却すること。注意すべきはデータ類で、データCDやメモリースティックなどは会社を辞めた後でトラブルの元になりますから。

 上司と相談してしっかり対処するようにします。

引き継ぎ作業と会社から受け取るもの

 引き継ぎ作業が必要であれば責任をもって完了するようにします。送別会があれば、同僚や上司に対する感謝の気持ちをつ立てて、気持ちよく送られるようにしたいものです。

 退職理由を聞かれても「一身上の都合で」と答えるにとどめるほうが無難です。

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