中高年の就職探し|就活戦略

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中高年の転職希望者が面接でやってしまいがちな失敗例

   

応募企業の自社サイトさえ読んでいない

 転職の面接とはいうなれば男女のお見合いみたいなものですから、どうしても結婚(入社)したいという熱意があれば相手のことは自然に誰よりも詳しくなってしまうものです。

 企業研究が不十分だと、採用担当から見て「この人はうちの会社に何を期待しているのだろう?」といぶかしまれる原因に。

営業に応募して「コミュニケーションに自信があります」と自己紹介してしまう

 希望職種を「営業」としておいて、採用担当に自分の長所を聞かれて、「コミュニケーション能力は高いほうだと思います」と回答して落とされたというケースも。営業職ならコミュニケーション能力は持っていて当たり前なのです。

 こういう答えをしたら中高年の場合はマイナス評価につながりかねませんから要注意です。SE職なら悪い回答でなくても営業なら不可です。

自己紹介に時間がかかりすぎる

 自己紹介を求められることがありますが、せいぜい3分以内にまとめる練習をしておきます。長々と応募先企業の業務に無関係な話を続けると“空気読めない人”認定されて、落とされる原因に。

 社会人になってからキャリアだけを説明しましょう。

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